日馬富士 重大な非難に値する

12/20 17:00
20日の臨時理事会を終え、午後4時すぎから相撲協会が記者会見を行っている。その中で、日馬富士による暴行についての新たな調査報告書の内容が明らかにされた。
報告書では、前回の中間報告よりも、さらに踏み込んだ事件までの経緯のほか、19日に行われたとみられる聴取に基づく、被害者・貴ノ岩の当時の心境も盛り込まれている。
暴行を受けたことについて、貴ノ岩は「一方的に多数回にわたって暴行を受けたので、恥ずかしかった。傷害を負わされるような理由はない」などと述べたという。
また、その貴ノ岩が12月から入院していること、そして、当時同席しながら暴行を止めなかった白鵬、鶴竜の両横綱の責任についても、最終調査報告書は言及する内容となっている。
中間報告は、貴ノ岩の聴取なしにまとめられた。
最終報告は、かなり踏み込んだ内容となっている。

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