北朝鮮の人権侵害非難決議案 13年連続で採択

12/20 17:18
国連総会で、北朝鮮の人権侵害を非難する決議案が、13年連続で採択された。
国連総会は19日、日本人の拉致問題など、北朝鮮の人権侵害を非難する決議案を、議場の総意により無投票で採択した。
この決議案は、日本が中心となって13年連続で提出しているもので、採決を前に、北朝鮮の国連大使は退席したほか、中国やロシアなどは、採決から離脱すると表明した。
2017年の決議では、北朝鮮に拘束されたアメリカ人大学生が6月に解放され、帰国した直後に死亡したことを受け、北朝鮮に対して、外国人を恣意(しい)的に拘留することへの「深刻な懸念」を表明し、拘束された外国人には、母国の大使館と連絡を取ることを許可するよう求めている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース