パラスポーツ専用体育館建設へ

12/20 22:48
パラリンピック選手の練習場所を確保しようと、パラスポーツ専用の体育館が建設される。
日本財団パラリンピックサポートセンターは、東京・品川区にパラスポーツ専用体育館を建設すると発表し、起工式が行われた。
建設費は、およそ7億9,000万円、2018年5月に完成予定となっており、2020年東京パラリンピックで実施される22競技の選手らが、無料で利用できる。
ウィルチェアラグビーの島川慎一選手は「(建設を)ずっと待っていた。大いに活用していきたい」と話した。
床が傷つくなどの理由から、車いす競技が利用できる施設は少なく、練習場所の確保が課題となっており、ウィルチェアラグビーメダリストの島川選手は、「2020年に向け、いい結果が出せるよう頑張りたい」と、体育館の完成に期待を寄せた。

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