JR東海会長「工期に影響出ないように」

12/20 23:36
リニア中央新幹線の建設工事をめぐる不正入札事件を受けて、JR東海の社長は、定例の記者会見で、「工期に影響が出ないよう、最優先で進める」と述べた。
JR東海の柘植康英社長は、20日の記者会見で、「捜査の進展を見守っている」と述べたうえで、「リニア中央新幹線の工事は、工期に影響が出ないよう、最優先で進める」と強調し、2027年の開業を目指して、予定通り工事を進めていく考えを示した。
また柘植社長は、特捜部の捜索を受けたスーパーゼネコンの大林組や鹿島建設、清水建設、大成建設に対し、事実関係の説明を求めたことを明らかにした。


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