女子中生自殺 新たな調査委が初会合

12/21 12:50
茨城・取手市の女子中学生が、いじめを訴える日記を残して自殺した問題で、新たに県に設置された、調査委員会の初会合が開かれた。
取手市の、当時中学3年生だった中島 菜保子さん(当時15歳)は、2015年、「いじめられたくない」などと日記に書き残して自殺した。
これを受けて、取手市が設置した第3者委員会は、いじめはなかったとの結論を前提に調査を行うなどの対応が、文部科学省に不適切と指摘されて、解散していた。
新たに茨城県に設置された調査委員会の20日の初会合で、菜保子さんの父親の考宜さんは、「娘の日記に直接向き合ってほしい。2年の月日が経過しているが、丁寧に向き合って調査してほしい」と求めた。
委員長の栗山博史弁護士は、2018年1月にも、両親から話を聴く機会を設けたいという考えを明らかにした。

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