大林組「2014年に配分決めた」

12/21 14:24
リニア中央新幹線の工事をめぐる不正入札事件で、大林組の幹部が、東京地検特捜部の調べに対し、「2014年に工事配分を決めた」と話していることがわかった。
大林組、鹿島建設、大成建設、清水建設は、リニア中央新幹線の工事をめぐり、不正に受注調整をした独禁法違反の疑いが持たれている。
大林組の幹部が、特捜部の調べに対し、「4社で請け負う工事を2014年に決めた」などと説明していることが新たにわかった。
また、4社が、すでに受注が決まっている工事に加え、現在入札手続き中の5件の工事でも、受注調整をしていたことがわかった。
4社の幹部らの中には、同じ大学の同級生もいて、特捜部などは、こうした大学時代からのつながりから、定期的に顔を合わせて協議していたとみて調べている。


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