神戸製鋼役員3人が不正認識 副社長が陳謝

12/21 18:45
神戸製鋼所の役員3人が、不正を認識していた。
神戸製鋼所・梅原尚人副社長は「申し訳ございませんでした」と述べた。
神戸製鋼所は、東京都内でデータ改ざん問題について会見し、アルミ・銅事業部門の執行役員3人が、改ざんを認識していたと明らかにした。
神戸製鋼所では、外部調査委員会の最終報告が完了したあとに、処分を決めるとしている。
また、外部調査の完了時期を年内としていたが、さらに点検作業などをするため、2018年2月末まで延長すると発表した。

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