菅長官「幅広い議論が必要」

12/21 19:54
菅官房長官は、天皇陛下が2019年に退位されたあとの12月23日の「天皇誕生日」を、平日にするか、祝日にするか、「国民各層の幅広い議論が必要だ」と述べ、今後、検討していく考えを示した。
菅官房長官は「皇位継承後の12月23日を平日とするのか、あるいは、新たな国民の祝日とするのか、こうしたことについては、国民各層の幅広い議論が必要だと思っております」と述べた。
皇室典範特例法の規定では、祝日になっている天皇誕生日について、天皇陛下が退位されたあとは、12月23日は平日となり、皇太子さまの誕生日の2月23日とすることが定められている。
一方で、過去の天皇誕生日は、明治天皇が文化の日(11月3日)、昭和天皇が昭和の日(4月29日)として、祝日として残っていることから、菅官房長官は、「国民各層の幅広い議論が必要だ」と述べ、12月23日を平日にするか、祝日として残すのか、今後、検討していく考えを示した。

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