ミャンマー政府 国連報告者の入国拒否

12/21 19:57
ロヒンギャ問題をめぐり、ミャンマー政府が、国連報告者の入国を拒否。
国連人権高等弁務官事務所は、人権問題を担当する李亮喜(イ・ヤンヒ)氏の入国を、ミャンマー政府に拒否されたと発表した。
李氏は、イスラム教徒少数民族ロヒンギャへの人権侵害問題などを調査するため、2018年1月にミャンマー入りする予定だった。
ミャンマー政府は、李氏の入国拒否の理由として、2017年7月、現地調査後に発表した李氏の声明が、「偏っていて不公平だ」と主張し、調査に協力しないことを国連側に通知したという。
李氏は、「困惑し、失望している。ラカイン州で恐ろしいことが起きているのだろうと想像せざるを得ない」とコメントしている。

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