座禅で通常国会の意気込み新たに

12/21 22:08
希望の党の玉木代表は21日、東京都内の寺で座禅を組み、2017年を振り返るとともに、2018年の通常国会への意気込みを新たにした。
玉木氏は、古川幹事長と共に、東京・台東区にある「全生庵」を訪れ、座禅を組んだ。
全生庵は、安倍首相も座禅に訪れた寺で、およそ30分間の座禅を終えた玉木氏は、記者団に対して、「心が軽くなった」と感想を述べた。
玉木氏は、「これから、いろいろと胆力が試される、そういう局面が出てくると思うので、心を整え、腹を据えて、ことに臨めるように頑張っていきたい」と述べたうえで、低迷する党の支持率について、「これから上がる余地がある」と、党勢拡大への決意を示した。
一方、民進党が検討している、統一会派の呼びかけについては、「まだ正式に決まったわけではないので、民進党の議論を見守りたい」と述べるにとどめた。

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