神戸製鋼 役員3人が不正認識

12/22 01:52
神戸製鋼所の役員3人が、不正を認識していた。
神戸製鋼所・梅原尚人副社長は、「申し訳ございませんでした」と謝罪した。
神戸製鋼所は、東京都内で、データ改ざん問題について会見し、アルミ・銅事業部門の執行役員3人が、改ざんを認識していたと明らかにした。
このうち2人は、過去に工場長を経験していた。
3人が、改ざんを具体的に指示したという報告は、今のところないという。
神戸製鋼所では、外部調査委員会の最終報告が完了したあとに、3人の処分を決めるとしている。
また、外部調査について、さらに点検作業などが必要で、完了が2018年2月末ごろにずれ込むと発表した。

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