自民・石破元幹事長、総裁選にあらためて意欲

12/22 10:59
自民党の石破 茂元幹事長は21日、自らが会長を務める派閥の納会で、2018年の自民党総裁選に向けた意欲を、あらためて示した。
石破氏は、「日本国に対して、次の時代に対して、世界に対しても、責任を果たしてまいりたいと思っている。選挙に強い集団、政策を錬磨する集団として、来年、また皆で、果たすべき責任を果たす年にしたい」と述べ、2018年秋に予定される自民党の総裁選挙に出馬したいとの意向を、あらためて示した。
さらに石破氏は、「わたしたちは、次の時代のために、何をしなければならないかを共有するために努力をしてきた。これを世に問う機会が、いつか来るだろう」と強調した。

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