カピバラも ゆず湯ポカポカ

12/22 17:14
12月22日は冬至だが、各地からポカポカの映像が届いている。
これでもかとばかりに、お湯の中に投入されているのは、栃木県産のゆず。
その数なんと、2,018個。
水中から撮影した映像を見てみると、まるで、ゆずの天井ができているようだった。
栃木・日光市の温泉施設で行われた、冬至恒例のゆず風呂。
多くの人が、健康祈願に訪れた。
ゆず湯に入った人は、「いい匂い」、「湯加減もいいし、これだけのゆずに囲まれて幸せ」などと話した。
22日は、1年の中で最も昼の時間が短い冬至。
広い範囲で穏やかな晴れ間が広がる中、静岡・伊東市では、この季節おなじみとなったカピバラ温泉が、22日から期間限定で、ゆず湯に変更。
もふもふのカピバラが、肩までしっかりと漬かり、ぬくぬくしていた。
飼育員は「(カピバラにゆず湯は?)『リラックス効果』があります。『ひび割れ』や『お肌のケア』にもいい」と話した。
一方、ポカポカのゆず湯よりも食い気が勝っていたのは、熊本市の動植物園。
チンパンジーやカバなどに、ゆずがプレゼントされたが、およそ240個が15分足らずでほとんどなくなった。
23日から25日にかけては、全国的に暖かい日が続く見通しだが、26日以降は寒波の影響で、厳しい寒さになるとみられる。

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