「予算案」科学技術関係増額を歓迎

12/22 19:44
科学技術関係予算の増額などを歓迎した。
経団連の榊原会長は、閣議決定された2018年度の予算案について、「集中改革期間の最終年度に、3年連続で歳出改革の目安を達成し、国債依存度の低下が図られたことは評価できる」、「成長戦略の核、生産性革命の主軸となる科学技術関係予算の増額が、2017年度の補正予算も含め、確保されたことを歓迎したい」とのコメントを発表した。
また、経済同友会の小林代表幹事は「経済再生と財政健全化を両立する予算」と評価した一方、2018年半ばに改定される「経済・財政再生計画」で、「歳出拡大の歯止めとなる金額の目標について、従来より踏み込んだ改革方針を打ち出すことを求めたい」と注文している。
さらに、日商の三村会頭は、中小企業対策の拡充などを評価したうえで、社会保障費の抑制については、「切り込み不足の感は否めない。余力のある高齢者の負担割合を高めることなどで、国費財源は、可能なかぎり、子育て世代に振り向けるべきだ」と指摘した。

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