グーグル育ての親 来年1月退任へ

12/22 19:49
アメリカIT大手「グーグル」を、設立まもない頃から、CEO(最高経営責任者)として率い、現在、親会社の会長を務めているエリック・シュミット氏が、2018年1月で退任することになった。
シュミット氏は、大学生2人に立ち上げられてまもないグーグルに2001年、CEOとして迎え入れられ、世界有数の企業に押し上げた。
2015年からは、親会社「アルファベット」の会長を務めていたが、アルファベットは21日、シュミット氏が1月に会長を退任し、技術顧問に就任すると発表した。
退任の理由は明らかにされていないが、シュミット氏は声明で、「会社の発展にとって、正しい時期の移行だと信じている」、「近年、科学と技術の問題や、慈善活動に時間を費やしてきた。それをより広げたい」とコメントしている。

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