出生数94万1,000人で過去最少

12/22 22:04
2017年1年間に生まれた赤ちゃんは、94万1,000人と過去最少となり、2016年に続き、2年連続で100万人を下回る見通し。
厚生労働省によると、2017年1年間に生まれた赤ちゃんの数は、過去最少だった2016年を、およそ3万6,000人下回り、94万1,000人と推計されるという。
減少傾向にある出生数は、2016年に続き、2年連続で100万人を割った。
また、死亡数から出生数を引いた人口の自然減は、11年連続となり、過去最大の40万3,000人と、1899年の統計開始以来、初めて40万人を超える見通しで、日本の人口減少の加速化が、あらためて浮き彫りとなった。

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