空と鉄道 年末年始、混雑のピークは?

12/23 11:51
年末年始をふるさとなどで過ごす人たちの、空の便と鉄道のラッシュは、空の便はピークが分散傾向にある一方、鉄道は年末年始に集中するとみられている。
全日空と日本航空によると、国内線の混雑のピークは、下りが12月28日から31日、上りは1月2日から3日となる見通しだが、1月4日と5日を休むと12連休となるため、ピークは分散傾向にあるとのこと。
一方、鉄道のピークは、下りが29日と30日、上りが1月3日となっている。
JR6社が発表した、12月28日から1月4日の新幹線と在来線の指定席予約状況は、前の年の同じ時期に比べて、6%増えているという。
JRによると、曜日配列の関係から、年末年始の期間中に利用が集中する見通しだという。

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