「地理的表示保護制度」で10品目を追加

12/23 14:50
新たに10品目を登録した。
農林水産省は、各地の特産品をブランドとして保護する「地理的表示保護制度」の対象として、新たに10品目を登録した。
登録証を授与されたのは、愛知県の「八丁味噌(みそ)」、岐阜県の「堂上蜂屋柿」、秋田県の「ひばり野オクラ」、青森県の「小川原湖産大和しじみ」、富山県の「入善ジャンボ西瓜」、香川県の「香川小原紅早生みかん」、宮崎県の「宮崎牛」、滋賀県の「近江牛」、鹿児島県の「辺塚だいだい」と「鹿児島黒牛」。
登録された特産品は、認証マークをつけて販売できるため、輸出拡大も期待される。
この制度の対象として登録されているのは、58品になった。

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