「北」木造船漂着 自民、対策検討PTの初会合

12/23 15:19
自民党は22日、日本海沿岸で北朝鮮からの木造船の漂着が相次いでいる問題などを受け、包括的に対策を検討するためのプロジェクトチームの初会合を開いた。
自民党の二階幹事長は「北朝鮮をめぐっては、今は対話の時ではないと。圧力を最大限まで高めることにより、北朝鮮に対して政策の変更を強く迫ることが必要と考えております」と述べた。
自民党は22日、北朝鮮からの木造船の漂着が相次いでいる中、核やミサイル、拉致問題なども含め、包括的に対策を検討するため設立された、「対北朝鮮総合対策検討プロジェクトチーム」の初会合を開催した。
顧問に就任した二階幹事長は、北朝鮮に対する圧力の必要性を強調する一方で、「政府から『対話のための対話を行う時ではない』、『圧力は最大限だ』と同じことを聞かされても、解決に近づいていくのか」と、政府の対応が固定化していると指摘し、「的確な対策を求めたい」と強調した。
プロジェクトチームは年明け以降、具体的な対応を検討していく方針。

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