23回目の延期 核燃料の再処理工場完成を先延ばし

12/23 15:28
23回目の延期となる。
日本原燃は、青森・六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場の完成時期を、現在の計画よりも3年遅らせて、2021年度上期にすると発表した。
再処理工場は現在、原子力規制委員会の審査を受けていて、終盤を迎えているが、安全対策工事などが必要で、延期は23回目となる。
また、MOX(モックス)燃料工場の完成時期も3年遅らせて、2022年度上期とした。
2つの工場は、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出し、燃料として再利用するプルサーマル計画の中心となる施設。

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