レスリング 世界女王・須崎優衣が完封負け

12/23 18:57
レスリング全日本選手権では、東京オリンピックで活躍が期待される選手が登場した。連覇を目指す須崎優衣選手、18歳。女子高生の世界チャンピオン。
2016年に続き、2度目の優勝を狙う須崎選手。
世界選手権を制し、伊調 馨選手以来となる高校生女王に輝くも、普段は友達とダンスを楽しむ普通の女子高生。
日本一を決める戦いに、意気込みは十分だった。
須崎選手は「東京五輪を争うライバルも全員出てくると思うので、絶対に優勝して、東京五輪につなげていきたい」と話した。
迎えた全日本50kg級の準決勝。
棄権したリオデジャネイロオリンピックの金メダリスト・登坂絵莉選手も見つめる中、世界チャンピオンとして挑んだ須崎選手は、相手の入江ゆき選手にタックルを封じられてしまった。
すると、逆に攻め込まれる須崎選手。
1ポイントも奪えぬまま、テクニカルフォールでまさかの完封負けを喫した須崎選手。
世界女王の強さを発揮することはできなかった。

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