天皇杯 セレッソ大阪、14年ぶり元日決勝へ

12/23 18:58
サッカーの天皇杯は23日、準決勝が行われた。元日の決勝進出を賭け、関西勢同士の対戦。セレッソ大阪とヴィッセル神戸が激突した。
ルヴァンカップを制し、勢いに乗るセレッソ大阪か、それとも初タイトルを狙うヴィッセル神戸か。
関西勢同士の対決となった天皇杯準決勝は、両者1歩も譲らない展開となった。
1点を追うセレッソ大阪が、試合終了間際、水沼選手がボレーシュートを決め、土壇場で同点に追いつき、試合は延長戦に入った。
すると、延長前半8分、PKのチャンスを作り、セレッソ大阪・柿谷選手。
一度はゴールキーパーにはじかれるが、こぼれ球を自ら頭で押し込み、勝ち越しに成功した。
攻撃の手を緩めないセレッソ大阪が、このあとも1点を追加し、ヴィッセル神戸に3 - 1で勝利。
14年ぶりの元日決勝へ、駒を進めた。

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