「平成」プレイバック in 渋谷 あの時代にタイムスリップ

12/23 19:37
旧・ドンキホーテ渋谷店に並んでいるのは、ミニスカートにルーズソックス、そしてマネキンはガングロメイクなど、平成8年(1996年)ごろから、女子高生を中心に社会現象となった「コギャルファッション」。
平成も残り1年5カ月、今渋谷で、平成を振り返るイベント「プレイバック! 平成30 in 渋谷」が行われている。
1989年、平成が始まった年に、初めて消費税が導入された。
その後、バブル経済が崩壊し、「日本の社会が失われた10年」と呼ばれた。
昭和62年(1987年)生まれの女性は「つけまつげは、たぶん、3枚、4枚重ねてつけていた。チョベリバとか、チョベリグとか」と話した。
平成生まれの人は、当時の流行をどう見ているのか。
平成10年(1998年)生まれの男女は「(チョベリバ知ってる?)小ばかにしてますよね」、「超ベリーバッド?」、「ガングロは結構、異様ですよね。本当にいたのかなって。生で見たことないし、信じられない」などと話した。
この店では、当時流行した格好でコスプレして、プリクラも撮影できる。
そして、「平成カフェ by 宇田川カフェ」では、平成に流行したスイーツが復活。
平成5年(1993年)ごろに流行したのが、ナタデココ。
当時は、フルーツと一緒に食べられていたナタデココが、若い世代にも受け入れられやすいようアレンジされた。
平成11年(1999年)生まれの女性は「おいしいです。今じゃコンビニでも売ってるもんね」と話した。
今では当たり前にあるスイーツも、流行があった。
平成の世で流行発信源だったのは、当時の女子高生たち。
残りわずかとなった平成をどう思うのか、街の人に聞いた。
昭和48年(1973年)生まれの女性は「30年って、いろんなことがあったけど、一瞬ですよね」と話した
昭和51年(1976年)生まれの女性は「この子が生まれて、新しい時代になるのは楽しみ」と話した。
「平成ふり返り」イベントは、24日まで開催している。

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