フィリピン南部に台風直撃 200人死亡

12/24 01:38
フィリピン南部を台風が直撃し、土砂崩れや洪水などで、これまでに200人が死亡した。
日本の気象庁によると、台風27号は、22日から23日にかけて、暴風域をともないながらフィリピン南部のミンダナオ島を通過した。
この台風の影響で、ミンダナオ島などでは、各地で土砂崩れが起きたり、川が氾濫したりして、甚大な被害が出ている。
地元メディアによると、これまでに200人が死亡、数十人が行方不明となっていて、軍や警察などが捜索活動を進めている。
フィリピンでは12月中旬も中部を台風が襲い、54人が死亡している。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース