宮原知子選手がV4 平昌五輪代表に

12/24 06:22
平昌(ピョンチャン)オリンピックへの切符をかけた全日本フィギュアスケート選手権で、女子は宮原知子選手が4連覇を果たし、オリンピック代表に内定した。
ショートプログラムは、2位につけた宮原選手。
今シーズンはけがで出遅れ、本格的にジャンプの練習を始めたのは2カ月前。
それでも、表現力を評価する構成点でただ1人、9点台をつけ、女王の貫禄を見せつけた。
宮原選手は「(五輪への意気込み?)本当に目標にしていた舞台なので、すごく今からワクワクしてて、せっかくの舞台を楽しんで滑りたいと思っています」と話した。
一方、15歳の紀平梨花選手は、トリプルアクセル、トリプルトウループを見事に着氷、ショートとフリーあわせて3回のトリプルアクセルを決め、バンクーバーオリンピックの浅田真央選手以来の快挙で、歴史に残る演技を見せ、3位に入った。
そして、ショート1位の坂本花織選手。
ジャンプの基礎点が1.1倍になる演技後半に、5種類の3回転ジャンプを決め、2位に入った。
オリンピック代表の2枠目は、紀平選手は年齢が出場規定に達していないため、坂本選手と4位の樋口新葉選手のどちらかが有力となっている。
24日の男子フリーのあとに発表される予定。

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