東北新幹線 設備トラブルで一時ストップ

12/24 12:00
東北新幹線は、栃木県の那須塩原駅と宇都宮駅の間で起きた電力設備のトラブルにより、始発から上下線の一部区間で運転を見合わせた。
JR東日本によると、午前3時半ごろ、那須塩原駅と宇都宮駅の間で、異常な電流が流れるのを防ぐワイヤが垂れ下っているのを、保線作業員が見つけた。
この影響で、東北新幹線は、上下線ともに始発から一時運転を見合わせた。
仙台へ行く人は、「定刻通りに発車するのが、日本の自慢だと思うので、こういうのは困る。1時間くらい、ずっとここで待っているので。寒いし」と話した。
始発から、およそ1時間半後に運転は再開されたが、山形や秋田新幹線にも影響が出ている。

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