「北」安保理新決議を「戦争行為」

12/24 17:56
北朝鮮外務省は、国連安全保障理事会の新たな制裁決議について、「戦争行為だ」と非難する声明を発表した。
国連安保理で、22日に採択された制裁決議について、北朝鮮外務省は「平和と安定を破壊する戦争行為だ」と非難し、「自衛的な核抑止力を、さらに力強く築いていく」と、今後も核開発を続ける姿勢を強調した。
また、金正恩(キム・ジョンウン)委員長は23日、朝鮮労働党の末端組織の幹部らを集めた大会で演説し、「団結した力で闘争してこそ、敵のいかなる制裁も退けられる」と述べた。
この大会は、およそ5年ぶりの開催だった。
兵士の亡命などが相次ぐ中、金委員長自身が、末端組織にまで直接訴えることで、引き締めを図る狙いがあるとみられる。

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