五輪代表 17歳坂本花織が意気込み

12/25 12:30
フィギュアスケートの全日本選手権が終わり、平昌(ピョンチャン)オリンピックの代表選手女子2枠目に選ばれた坂本花織選手(17)が25日朝、あらためて意気込みを語った。
4年に一度の特別な全日本を終え、晴れやかな表情で代表切符をつかんだ選手たち。
女子の2枠目に飛び込んだのは、勢いを買われた17歳だった。
一発勝負の全日本で、まさに勝負強さを見せた坂本花織選手。
ショートプログラムでトップに立ち、フリーでもジャンプを次々と成功させ、ダークホース的な存在から、オリンピック出場を勝ち取った。
性格は天真らんまん。
17歳の女子高生は、怖いもの知らず。
激闘から一夜明け、あらためてオリンピックへの意気込みを話してくれた。
坂本選手は「(五輪代表は)シーズン最初から思えば、全然考えられなかったことなので、びっくりです」、「(五輪は)自分が納得のいく内容だったら、いいかなって思います」などと話した。
そして、気になる羽生結弦選手(23)の状況だが、日本スケート連盟は、「ジャンプ抜きの氷上練習を再開している」と説明。
ぶっつけ本番で、オリンピックに臨むことになるとみられる。

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