第3者委員会「いじめが大きな一因」

12/25 16:31
2017年1月、福島・須賀川市の男子中学生が自殺した問題で、専門委員会は、「いじめが自殺の大きな一因となった」とする調査結果を公表した。
この問題は、2017年1月、須賀川市の中学1年の男子生徒が、自宅で自殺したもの。
第3者による専門委員会では、教職員や生徒から聞き取り調査などを行い、25日、調査結果を公表した。
それによると、自殺した生徒は、クラスメートから、「菌」がうつると言われたり、部活動内で髪形などをからかうようなあだ名をつけられたりして、日常的にいじめを受けていたという。
そのうえで、調査委員会では、「いじめが大きな一因となって自殺を選択した」と結論づけた。 (福島テレビ)

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