ベツレヘムでクリスマスミサ「キリスト生誕の地」

12/25 17:06
キリスト誕生の地で、クリスマスを祝った。
アメリカのトランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定してから初めてのクリスマスを迎え、ヨルダン川西岸のベツレヘムでは、24日夜から25日にかけて、恒例のクリスマスミサが行われた。
イエス・キリストが生誕した地とされるベツレヘムは、毎年この時期、多くの人でにぎわうが、2017年は、治安情勢が悪化することを懸念したためか、観光客は、大幅に減った。
フランス人観光客は、「たった1人の人間の決断は、聖なる地に関係ない。エルサレムは、みんなの場所だ」と話した。
ベツレヘムでは、23日にデモ隊とイスラエル軍の衝突も発生していて、緊張感が漂うクリスマスとなった。

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