通学路の「危険な足場」を撤去

12/25 17:43
「みんなのニュース」が取材した、通学路にある危険な足場が、ようやく撤去された。
さびついたパイプ。
中には、かろうじて木に支えられているものも。
茨城・ひたちなか市で、10年以上も放置され続けた危険な足場。
近隣の小学校の通学路に面していることから、子どもたちを巻き込む事故が心配されていた。
この足場は、1人暮らしの高齢の男性が、10年以上前に組み、その後、撤去する予定だったが、体調が悪化したため、そのまま放置していたという。
そして先日、県内の社団法人が、家主の男性の許可を取り、ボランティア活動として、この危険な足場を撤去することに。
10年以上放置された足場は、撤去作業もひと苦労。
パイプ同士がさびで固まってしまい、なかなか外れなかった。
作業を進めていると、家主の男性も姿を見せ、手伝い始めた。
家主の男性は「(足場が撤去されたがどうか?)広くなった。(ボランティアには感謝?)そうだね」と話した。
足場が撤去されたことに、近隣住民は。
近隣の住民は「大きな地震とか、このへん、風強いので、ぐらぐらしたら危ないので、撤去されてよかった」、「こっち通れるようになったから、よかった」などと話した。

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