「北」制裁決議で米や日韓非難

12/25 20:49
北朝鮮は、国連安全保障理事会が採択した、北朝鮮に対する新たな制裁決議について、「正当性のない不法の文書」だとして、アメリカや日本、韓国を非難した。
朝鮮中央通信は25日、朝鮮アジア太平洋平和委員会の報道官の声明を発表し、22日に採択された安保理制裁決議を「正当性のない不法の文書で断固として排撃する」と反発し、アメリカを強く非難した。
日本と韓国に対しては、「圧力騒動の先頭に立つなら、その終着点は戦争であり、自分たちの墓であることを悟るべきだ」と強調した。
一方で、「われわれの核は、アメリカを狙った正義の核であり、中国、ロシア、ヨーロッパやアフリカ諸国を威嚇する核ではない」と配慮するような姿勢を見せた。

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