宮内庁 側近など大幅増員を検討

12/25 21:21
2019年5月の皇位継承にともない、宮内庁は、皇室を支える側近などの大幅な増員を検討していることを明らかにした。
宮内庁によると、天皇陛下の退位後、両陛下を支える「上皇職」について、現在のおよそ80人から60人台とし、そのあとの活動などにより、調整していくことを検討をしているという。
一方、新天皇となる皇太子ご一家を支える、新しい「侍従職」については、20人ほど増やして70人台に、秋篠宮ご一家を支える新設の「皇嗣職」は、およそ50人とし、皇室全体では、40人ほどの増員を関係省庁と進めていくという。

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