「PEZY Computing」社長らを起訴

12/25 22:16
スーパーコンピューター開発会社の社長らが、助成金をだまし取った罪で起訴された。
「PEZY Computing」社長・斉藤元章被告(49)らは、「NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)」から、助成金およそ4億3,000万円をだまし取った罪に問われている。
斉藤被告が関わる会社には、国からあわせて100億円にのぼる助成金や融資が認められていて、斉藤被告は「別の助成金も、不正に受け取った」などと話しているという。
特捜部は、捜査を継続して、全容解明を進めるものとみられる。

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