「年末寒波」で大荒れ 爆弾低気圧に警戒

12/26 00:07
爆弾低気圧で、北日本が大荒れとなっている。この低気圧は、まだ発達している。
街の人は「クリスマス? 苦しみますよ。雪と風と両方。ダブルパンチ」と話した。
身を切るような寒さに震えた、青森市内。
クリスマスを襲った爆弾低気圧の影響で、北海道・えりも岬では、最大瞬間風速41.8メートルを観測するなど、北日本を中心に台風並みの暴風が吹き荒れた。
午後3時前、青森市では、横殴りの強い雪が降っていた。
視界が悪くなり、走っている車は、ヘッドライトをたいて走行していた。
この強風の影響で、東北新幹線が、宇都宮 - 仙台駅間でおよそ1時間の運転見合わせ。
また新潟では、佐渡島との定期船が欠航するなど、各地で強風による影響が出た。
年末の日本列島を襲う、爆弾低気圧。
26日朝までには、948hPaと、さらに発達する見込みで、予想される最大瞬間風速は、北海道で40メートル、東北や北陸で35メートルなど、台風並みの暴風が予想される。
また降雪量は、多いところで、東北で60cm、北海道や北陸で40cmと予想されるなど、26日朝の通勤も、交通機関の乱れなどに十分な注意が必要となる。

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