河野外相、エルサレム訪問

12/26 12:32
河野外相は、アメリカがイスラエルの首都に認定すると発表したエルサレムを、主要国の閣僚として、発表以来、初めて訪問し、イスラエルとパレスチナ双方の首脳と会談した。
河野外相はまず、イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、エルサレムの最終的な地位については、当事者間の交渉で解決すべきだとの考えを伝え、両者は、交渉が重要だとの認識で一致した。
その後、河野外相は、パレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、アメリカの関与の重要性を訴え、アッバス氏は、暴力による解決は望まず、対話を進めていく意向を示した。

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