蓮舫氏が離党届 民進、改革方針まとまらず

12/27 06:48
民進党で代表を務めた蓮舫参院議員は26日、離党届を提出し、その後、立憲民主党の枝野代表に入党届を手渡した。
蓮舫参院議員は、「来年からは心機一転で、一議員として、わたしの求めている政策を実現するための活動を、立憲民主党でさせていただければと思っています。(民進党とは)登り方の違いがあった」と述べた。
さらに蓮舫氏は、今後の活動について、「立憲民主党と民進党を、いい形でつなぎ合わせられる」などと語った。
民進党の混乱に責任がある代表経験者が離党を決めたことで、「無責任だ」との批判も上がるとみられる。
立憲民主党は、年内にも蓮舫氏の入党を了承する見通し。
一方、民進党は26日午後、党の改革に向け、国会議員や地方組織の代表を集めた会議を開いた。
ただ、意見の対立から明確な方向性は打ち出せず、了承された方針では、「できる限り早期に、新しい党として生まれ変わることを目指す」という曖昧な表現にとどまった。
また、立憲民主党と希望の党に、国会内での統一会派を結成するよう呼びかけたが、立憲民主党は、これを拒否した。

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