「安倍一強」許す野党に戒めの声

12/27 10:46
安倍首相が、政権に復帰して26日で丸5年となったことを受け、野党各党からは、批判とともに「安倍一強」を許している自分たちへの戒めの声も上がっている。
立憲民主党の福山幹事長は「国民は、生活が豊かになったという実感はありません」と述べた。
民進党の大塚代表は「『一強が5年も続く、懸念増す』」、「『長く続いている背景は、やはり野党が非常にふがいないことに尽きる』」と述べた。
希望の党の玉木代表は「先送りが目立つ政権であり、5年間だった。通常国会以降は、できる限り(野党が)力を合わせて、巨大な政権与党に向き合っていきたい」と述べた。
一方、日本維新の会の片山共同代表は、「日本経済を明るくした」などと、政権運営を評価した。

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