日本海側で冬の嵐 猛吹雪に警戒

12/27 13:55
27日も、北陸から北の日本海側では、冬の嵐となっている。荒れた天気は、28日の昼ごろまで続くので、猛吹雪などに警戒が必要となる。
北陸から北の日本海側では、風や雪の強い状態が続いている。
新潟・湯沢町では、午前10時までの24時間に81cmの雪が降った。
青森県の酸ケ湯では、全国のアメダスで、今シーズン一番の積雪となっている。
太平洋側にも雪雲が流れ込み、福島市では午前10時には、この冬初めて積雪が10cmに達した。
また、愛知・名古屋市内でも雪が舞った。
28日にかけて予想される最大瞬間風速は、北海道と北陸で35メートルとなっている。
28日の午前6時までに予想される降雪量は、多いところで北陸で80cm、東北地方と関東甲信の山沿いで70cmなどとなっている。
猛吹雪や、大雪、高波に警戒が必要となる。

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