日銀 金融政策の「主な意見」を公表

12/28 17:53
「金利水準の調整」に言及する意見も出た。
日銀は、12月20日と21日に開いた、金融政策決定会合の「主な意見」を公表した。
物価安定目標2%の実現に向けて、「現在の金融緩和を継続すべきだ」、「日本の金融政策転換は、時期尚早」などとする意見が多かった一方で、「先行き経済物価情勢の改善が続くと見込まれる場合は、金利水準の調整の要否を検討することが、必要になる可能性もあるのではないか」という指摘もあったという。
また、ETF(上場投資信託)などの買い入れに関しては、株価や、企業業績の改善などをふまえ、「政策効果と考え得る副作用について、あらゆる角度から検討すべきだ」という意見も出ている。

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