蓮舫氏、立憲民主党入りが決定

12/28 21:31
蓮舫元民進党代表の立憲民主党への入党が、正式に決まった。
立憲民主党は28日、持ち回りの役員会を行い、26日に入党届を提出した、蓮舫元民進党代表の入党を承認した。
立憲民主党の福山幹事長は、「代表経験者の蓮舫参院議員が、立憲民主党に入党の申請をいただいたのは、大変重い決断だと思うし、理念政策の共有もおっしゃっているので、歓迎したい。女性視点での政策形成、いろいろなことで、ありとあらゆるところで、ご活躍いただけると考えている」と述べた。
一方、民進党の大塚代表は、蓮舫氏が立憲民主党と民進党の懸け橋となることに、期待を示した。
民進党の大塚代表は、「代表経験者の離党は大変残念だが、諸般の事情で、かたくなになっている立憲民主党に行って、懸け橋の努力をするのは心強い」と述べた。
ただ、蓮舫氏は、民進党の離党手続きが完了していないため、一時的に二重党籍状態となり、大塚代表は、「思うところはある」と不快感を示した。
立憲民主党が入党を急いだ背景には、年内に手続きを行うことで、より多くの政党交付金を確保したい思惑があるものとみられる。

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