年末の帰省ラッシュ 本格化

12/29 11:42
年末年始をふるさとで過ごす人などの帰省ラッシュで、新幹線は、下りを中心に29日朝から混雑している。また成田空港では、出国のピークを迎えている。
帰省する家族は「孫の顔を見せられるというのも、一番大きなイベントなので」、「(楽しみなことは?)お年玉をもらうこと」などと話した。
JR各社によると、午前中に東京駅を出発する下りの新幹線は、指定席がほぼ満席で、東海道新幹線の一部は、乗車率が最大で190%となっている。
JR西日本によると、架線に風船が引っかかり、一時運転を見合わせていた山陽新幹線は、最大で40分ほどの遅れがあったが、午前11時半現在は、ほぼ通常ダイヤで運行しているという。
午後も、新幹線の指定席の予約は、ほぼ満席となっている。
また、成田空港では、きょう1日で、およそ5万3,300人が出国するため、混雑のピークを迎えている。
フィンランドに行く女の子は、「サンタさんに会いに行く。オーロラも見に行く」と話した。
ドバイに行く人は、「熱気球に乗って、砂漠の朝日を眺めたい」と話した。
シンガポールに行く家族は「年越しの花火を見たい」、「しばらく休みがなかったので、家族でゆっくり過ごしたい」などと話した。
年末年始の国際線利用者は、およそ88万人と過去最高になる見込み。

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