「清水」元専務、受注調整を認める

12/29 12:30
リニア中央新幹線の工事をめぐる談合事件で、清水建設の元専務が、大手ゼネコン4社の受注調整を認めていることが新たにわかった。
大手ゼネコン4社は、リニア中央新幹線の工事をめぐり、受注調整をした独占禁止法違反の疑いが持たれている。
その後の関係者への取材で、清水建設の元専務が、特捜部の調べに対し、4社で受注調整をしていたことを認めたことがわかった。
受注調整を認めたのは、公正取引委員会に違反を自主申告している大林組に続き2社目で、特捜部は、談合の経緯に関して実態解明を進めている。

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