「リベリアの怪人」大統領に

12/29 13:19
「リベリアの怪人」と呼ばれたサッカーの元スター選手が、大統領選に勝利した。
西アフリカ・リベリアの大統領選挙の決選投票で、28日、サッカーの元スター選手のジョージ・ウェア氏(51)の勝利が確実となった。
ウェア氏は、1990年代にイタリアのサッカーリーグ・セリエAのACミランなどで活躍した「リベリアの怪人」のニックネームを持つ国民的英雄。
リベリアは最貧国の1つで、内戦などで政情不安が続く中、ウェア氏は貧困解消などを訴え、若者を中心に支持を得た。
選挙は、サーリーフ大統領の任期満了にともなうもので、民主的な政権交代は70年以上ぶりとなる。

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