菅長官、沖縄・名護市を訪問 「安全確保」アピール

12/30 01:16
菅官房長官は29日、沖縄・名護市で、アメリカ軍普天間基地の移設先となる辺野古周辺の地区の代表や村長らと会談し、アメリカ軍機の飛行の安全確保や基地負担の軽減に、政府として取り組む姿勢をアピールした。
菅官房長官は「(米軍機の飛行は)安全確保が大前提であり、本年10月に発生いたしました米軍ヘリの事故は、決してあってはならない」と述べた。
菅官房長官は、辺野古周辺の国頭村と東村の村長らと会談し、10月のアメリカ軍機の落下事故をふまえ、アメリカ軍と連携して安全確保に努める姿勢を強調した。
また、アメリカ軍基地の負担軽減を進める姿勢も示し、普天間基地の移設問題が争点となる、2018年2月の名護市の市長選挙を前に、辺野古移設への理解を求めた。 (沖縄テレビ)

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