帰省ラッシュ 鉄道や空の便、混雑続く

12/30 13:01
年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちで、30日も鉄道や空の便などの各交通機関は混雑が続いている。
JR東京駅を出発する下りの新幹線は、ほぼ満席で、東海道新幹線の乗車率は、最大で160%に達した。
一方、宮城・仙台駅など各地の駅では、出迎える人たちの様子が見られた。
JR仙台駅では「みんなで楽しく過ごせれば、それが一番」、「じいじんちで雪遊び」、「実家でゆっくりしようかなと思っています」などといった声が聞かれた。
また空の便も、羽田空港を出発する下りの便は、30日は、ほぼ満席の状態で、混雑が続いている。
一方、高速道路の渋滞は、30日正午時点で、東名高速の下りで、神奈川県の伊勢原バス停付近を先頭に24km、東名阪自動車道の下りで、三重県の鈴鹿インターチェンジを先頭に18kmの渋滞などとなっている。
高速道路のUターンラッシュは、1月2日から3日がピークとなる見通し。

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