あと2日...年末各地の表情

12/30 18:57
2017年も残すところあと2日となった。東京・築地では、最後の年の瀬を迎え、にぎわいを見せる中、各地で年末年始の準備や行事が行われた。
列島は、まさに年の瀬モード。
愛知・名古屋市の熱田神宮で、巨大な鏡餅を担ぐおじいさんたち。
五穀豊穣(ほうじょう)を祈って奉納した鏡餅は、なんと重さ450kg。
でも、上には上がいるもので、栃木・高根沢町の安住神社には、総重量700kgの日本一大きな3段重ねの鏡餅。
宮司さんが、自ら重機に乗り込んで奉納した。
一方、福岡・北九州市のステーションホテル小倉では、たくさんのおせち料理が作られていた。
三重野 直料理長は「3日間、ほぼ徹夜の状態です」と話した。
そして、日本の台所・築地市場には、各地からたくさんの人が訪れた。
千葉から来た男性は「怖かったです。人が多すぎて」と話した。
毎年恒例の光景だが、市場は2018年10月の豊洲移転が正式決定。
ここ築地での年の瀬は、2017年が最後となる。
センリ軒の川島進一店主は「(豊洲移転の正式決定で)暮れのうちに、もう一度築地に行かないといけないという人が、ものすごく増えたんじゃない? だから、きょうなんか(混み方が)すごかったよね」と話した。
築地蟹商の荒木史哉社長は「感謝で、築地最後のお祭りなので」と話した。
最後は、岡山市の動物園。
園内には犬とフラミンゴ。
「酉(とり)」から「戌(いぬ)」への干支(えと)の引き継ぎ式が行われた。
動物園の人は「来年も健(犬)康に気をつけ、ナンバーワンを目指して、健(犬)闘してください」と話した。
2018年はワン(犬)ダフルな1年にしたいもの。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース