小平・高木美帆ら 「平昌」代表発表

12/30 20:27
2018年2月の平昌(ピョンチャン)オリンピックで、金メダルの獲得が期待できる、スピードスケートの日本代表選手が発表された。
女子の500メートル、1,000メートルで金メダルの期待がかかる、小平奈緒選手が、3大会連続でのオリンピック出場を決め、高木美帆選手は、1,000メートル、1,500メートル、3,000メートルに加え、世界記録を持つ団体追い抜きの、4種目での代表入りとなった。
小平奈緒選手は「これまで取り組んできたトレーニングと、スケートに懸ける熱い思いを、チームジャパンとして集結し、一意専心、競技に挑みます」と話した。
また、30歳にして初めてのオリンピック代表入りを果たした、郷 亜里砂選手をはじめ、女子は8人が選出。
一方、男子では、バンクーバーオリンピックの銅メダリスト、加藤条治選手が、4大会連続のオリンピック出場を決めている。
平昌オリンピックで正式採用となったマススタートなど、新種目も魅力のスピードスケート。
メダル量産が期待される。

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