各地で正月準備進む

12/31 12:13
2017年も残すところ、あと12時間余り。全国各地で、年越しの便りが届いている。
東京・神田の「かんだやぶそば」では、創業137年の老舗の年越しそばを味わおうと、朝から100人以上が列を作り、午前10時半の開店と同時に、店内は満席になった。
先頭で並ぶ人は「(そばを食べることは)日本人の風習と言ったらいいんですかね。どうしても、年越すには必要かなと」と話した。
そして、愛知・名古屋市内のホテルに集まったのは、500人を超える小学生たち。
これは、中学の受験を間近に控えた、小学6年生の子どもたちが臨む勉強合宿。
志望校の合格を目指し、そろいの鉢巻きを締め、休み返上での戦いが始まっていた。
また、熊本県の漁港では、朝から漁師たちが漁船を掃除して、1年の汚れを落としている。
そして、船内に正月飾りや鏡餅を置いて、2018年の安全を祈願した。

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