各地さまざまな大みそか

12/31 18:40
いよいよ年越しまで、残り6時間余りとなりました。大みそかの31日、全国各地から年越しの便りが届いています。

東京・千代田区では、午前10時の寒空のもと、店の前でコートを着込んだ人たちの行列が。
皆さんのお目当ては。
客は「(そばの味は?)おいしいです」、「仙台から来ました。ここの空間で食べて飲むのが、すごくいい1年過ごせたかな」などと話した。
老舗のおそば屋さん「かんだやぶそば」では、開店と同時に満席に。
年越しそばの注文に、大忙しとなった。
青森・五所川原市では、雪の中、ふんどし姿の男たちが。
気温2度の極寒の中、水に漬かり、身を清め、担いだ「しめ縄」と「鏡餅」を神社へ奉納した。
これは、大みそか恒例の「裸参り」。
豊作と家内安全を祈るため、体を張って頑張った。
一方、こんな年越しも。
愛知・名古屋市のホテルに詰めかけたのは、大勢の子どもたち。
頭に巻いた鉢巻きには、「必勝」の2文字。
ここにいる子どもたちは、皆、受験を控えた小学6年生。
その数は、500人にのぼる。
志望校を目指し、1日10時間の勉強を3日間。
受験を控えた小学生は、「今までより成長を遂げたい。精神面も学習面も底上げしたいと」と大人顔負けのコメント。
新年に願いを込めた各地の年越し準備、お正月は、もう目の前となっている。

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